なおたくサーモンがYouTubeを始めた理由。運営者「たくや」が語る戦略と、社会への願い
「なおたくサーモン」。
このチャンネルを裏側で支え、運用しているのは彼氏の僕です。
なぜYouTubeという場所で発信を始めたのか。(しかもセンシティブな内容)
そこには、運営者としての冷静な分析と、パートナーシップにおける深い想いがあります。
1. 「伸びる」という直感を信じてスタート
たくやさんがYouTubeを始めたきっかけの一つは、極めてシンプルです。
「ぶっちゃけ、なんとなくこのジャンルなら伸びそう……」
そんな直感が始まりでした。
YouTubeというプラットフォームにおいて、どのようなコンテンツが人々に求められているのか。
僕は自身の感覚を信じ、このジャンルでの発信に可能性を見出しました。
その直感が正しかったことは、現在のチャンネルの成長が証明しています。
2. 大切なのに話せない「性の話」を身近に
「伸びそう」という戦略的な視点と並んで、僕には、どうしても活動を通して実現したいことがありました。
それは、「死ぬほど大切なのになかなか話せない性の話を、もっと気軽に話せるようになること」です。
性に関することは、パートナーシップにおいて非常に重要な要素です。
しかし、今の世の中ではそれをオープンに語ることは難しく、どこかタブー視される傾向があります。
- 「大切だからこそ、隠さずに話したい」
- 「もっとフラットに語り合える空気感を作りたい」
た自分たちの恋愛や日常を発信することで、そんな「話しにくいけれど、本当は向き合うべき大切なテーマ」に光を当てたいと考えました。
3. 日常の発信に込められたメッセージ
なおたくサーモンが投稿し続けるカップルの日常や恋愛の話。
その根底には、特別な議論としてではなく、日々のコミュニケーションの延長線上で、お互いの価値観や性のことについても自然に話せるような関係性であってほしい、という願いが込められています。
「なんとなく伸びそう」というクリエイターとしての視点と、「大切なことを大切にしたい」という一人の人間としての想い。
この二つが合わさって、なおたくサーモンの活動は続いています。


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